私の考える理想の弁護士像は、”身近で、優しく、頼りがいがあるパートナー”であり、このような弁護士こそ、お客さまにとっての理想にほかならないと、私は信じています。
ですから、私たちの事務所では、お客さまとのご面談の機会、特に初回の法律相談において、お客さまのご満足度をあげることに力を注いでいます。
実際、他の法律事務所もいくつかご訪問された後、「一番対応が良かった」としてご依頼いただくことが何度もございます。
お客さまのお話を親身に伺った上で、見通しや解決までの道筋を的確に示すという、法律相談における私たちの取り組みの成果として、大きな自信につながっています。
実は、お客さまに”身近”に感じていただけることは、私個人にとっても、弁護士を続けていくのにあたって、とても励みになっています。
私たちのお客さまの中には、事件の解決後も定期的にご丁寧な近況報告をいただける方や、友人として親しくお付き合いさせていただける方がいらっしゃいます。
ことあるごとに私たちの事務所をご紹介いただき、とてもありがたく思っていますが、お客さまとの出会いを大切にし、誠心誠意取り組んできたからこそ、そのような評価をいただけるのだと思うと同時に、「弁護士をやっていて良かったな」という自信が湧いてくるのです。
もちろん、弁護士としては、”身近”で”優しい”だけではダメで、”頼りがいがある”ことも必須です。印象深い事例を2つほどご紹介させていただきます。
1つは、お客さまから、「小林先生には命を助けられた」とまで仰っていただいたケース。ご相続関係で、特殊な事情がいくつも重なり、大変複雑な案件でしたが、お客さまは、ご自宅から文字どおり着の身着のままで追い出されるなど、ご親族によって大変苦しめられていらっしゃいました。
裁判に発展したため、解決までお時間をいただきましたが、その間、私としてもあらゆる法的選択肢、法的主張を検討し、誠心誠意を尽くして臨みました。最終的には、大きな成果を挙げて解決することができたのですが、弁護士として研鑽を積んできたからこそありがたいお言葉をいただけたものと振り返っています。
もう1つは、不動産問題に強いとされる法律事務所で”勝訴率数十パーセント”と助言され、困り果てたいただいたご相談であり、受任後、勝訴的和解を勝ち取ったという事例です。
「小林先生にお願いしなければこの結果にはならなかった」と仰っていただけましたが、弁護士としては大きな自信へと繋がった事件でした。
結びとなりますが、私たちは、”身近で、優しく、頼りがいがあるパートナー”というポリシーを実践し続け、お客さまに選ばれ続ける弁護士でありたいと強く願っています。お困りごとがありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。